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VISION

タカヤのビジョン

2、3歩先行くタカヤ

タカヤのスローガンは「2,3歩先行く建設会社」です。
まずはやってみようと業界に先駆けて新しい制度や手法を取り入れています。

昨年、建築の主力事業の工場建築のトータルソリューションブランドである「Factoria」(ファクトリア)が、そのビジネスモデルで2017年度“グッドデザイン賞”を受賞しました。
同じく昨年、今年と“健康経営優良法人”2017年、2018年に連続で認定されました。本社や各支店・営業所、現場事務所を全面禁煙とし、積極的にマラソン大会に参加、登山に行くなど社員の健康維持を図っていることが評価されました。
このように社外から先進的な取り組みに対して評価を受けています。

ダイバーシティにも積極的に取り組んでいます。社員の約1/4が女性で、設計やインテリアコーディネーター、ブランディングなどの第一線で活躍しています。タカヤの女性社員は結婚して出産・育児休暇を取得した後も職場復帰する方が多く、身に着けたスキルで引き続き活躍しています。
8年前からは外国人社員の採用も行っており、出身は中国・ミャンマー・ベトナムと様々です。今後、ますます社会の変化が激しく速くなっていく中で、タカヤがこれらも「2,3歩先行く建設会社」であり続けるためには、社員一人ひとりが持つ個性や価値観の違い、国や性別の違いを互いに認め合い尊重しながら、自由闊達に意見を言い合える社風であることが前提です。
今後も、社会の変化や状況に応じて、固定観念に捕らわれない柔軟な発想でスピーディーに対応できる、しなやかで強い会社を目指します。

これまで諸先輩方から脈々と受け継がれてきた、タカヤの信頼の証である“施工レベルの高さ・品質へのこだわり”を引き続き、次の世代に伝えるとともに、これからも現在の場所にとどまることなく「2,3歩先行く建設会社」として挑戦していきます。
建設業という創業以来の使命のもと、社員とお客様の幸せを願い、より豊かな生活環境作りを進め世の中に貢献する会社を目指していきます。

社長メッセージ

変化を楽しみチャレンジする人を求めます

企業の責任

私は新入社員で入社した会社で、創業者の松下幸之助の経営理念として“企業は社会の公器である”という考えを叩き込まれました。“公器”とは字が示すように企業は社員や資金などを“世の中”から預かっている“器”であり、その“器”には預かっている責任、つまり社会に役立つようにする義務があるということです。
人材を預かっている企業が赤字を出し続けて税金を払えないなら、資源を借りている対価を世の中に還元できない点で罪悪であるという考え方です。自分の企業利益だけを追及するのではなく、社会の発展に貢献することも責務だということです。
私は世の中からの預かりものである社員に対して責任を持って教育し、仕事上のスキルはもちろん、それ以上に人間的にも成長してもらいたいと考えています。単にタカヤという一企業のためだけではなく、グローバルな視野に立ってこれからの世の中に大きく貢献できる人材に育つことを期待しています。

技術革新と非連続な変化

今から20年くらい前の世の中では、各業界で革新的な技術開発が行われていました。そのスピードがどんどん速くなり、それでも成長の予想曲線の延長上にありました。その成長スピードに付いて行けば良かっただけの時代は、1990年代頃に限界を迎え、その頃からAppleやGoogleなど従来の延長上にない全く新しい発想の製品やサービスを提供する会社が台頭し始め、これが非連続な変化の始まりでした。
我々の建設業も同様に、現在の延長上の技術開発だけでは不十分になってきています。AIやIoT、ロボットなどの技術やサービスの革新が進むと業界の垣根が無くなり、予想もしないライバルが現れることも考えられます。そうなる前に、AIやロボットなどの技術を積極的に取り入れ、建設業の現場環境の改善、仕事の効率化を目指し、IT系企業や大学・研究機関などと共同で技術開発を進めていきます。

非連続な変化に柔軟に対応できる人材

これから社会人になる人の平均寿命は100歳を軽く超えると予想されていています。年金などの国の施策もあって、恐らく今後定年は70歳や80歳以上まで伸びるでしょう。そうなると現役で仕事をする期間が今より1.5倍に伸び、今後社会の非連続な変化が進む中で、以前のように“この道ひと筋何十年”というような考え方が全く通じなくなります。
単に知識を多く持っている人より、むしろ世の中の常識に捕らわれず、変化を楽しむチャレンジ精神旺盛な人を求めています。

タカヤはベテランの社員から若手、女性、外国人など様々な考え方や価値観を持った人々が共に活躍している会社です。2030年には創業100年を迎えますが、これからも新しいことに挑戦し続けていきます。

望月 光雄
MITSUO MOCHIZUKI
望月 光雄

株式会社タカヤ 代表取締役社長